改めまして、最後まで読んでいただきありがとうございました!, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, ブログの記事執筆を中心に活動するポケ勢です対戦考察からネタ記事まで幅広く更新していきます!, 【剣盾S4 最終365位】電鉱形而バンギアーマー 汎用積みサイクル【シングル構築記事】, 相手視点はガチガチのDMエースも考慮しなければならないため、その点でアドバンテージを稼いでいくことを意識します. 剣盾 S8最終13位 麻痺ラッキーキッス 【概要】 ステルスロック+悪だくみトゲキッスの制圧力に注目して構築を組み始めた。しかし、トゲキッスの悪だくみをフルに活かすには有利対面での着地が必要であり、対… 44 huyuno. 追記: 実践編として、S7構築用動画を作りましたので記事を見る際にでも参考になれば幸いです。(07/03) youtu.be 【コンセプト】 1. 【剣盾s7 最終188位】襷蜻蛉エスバ軸 ギャラミトムドラパ【シングル構築記事】 ... 2018.09.16 2020.05.13. | こんにちは、しゅんくり~む(すんく)です。 剣盾 S7 最終15 【ポケモン剣盾】最強のパーティ構築はこれだ! シングル・ダブルともに、みんなが使っているパーティのポケモン・性格・持ち物・努力値・技構成などを公開。レンタルチームを探したり、パーティ診断 … 剣盾ランクバトル等倍範囲ランキング【複合タイプの技範囲】 2020.03.19 2020.06.22. 初めまして、さーかいと申します。S7お疲れ様でした。ぼくはusum(7世代)からポケモン対戦をはじめ、今期念願だった最終3桁をとれたので構築記事を書きました。, トゲキッスやギャラドスの下からがむしゃらを入れたいのでいじっぱりにしたが(単純に火力も欲しい)、がむしゃらは警戒されてあまり決まらなかった。, 相手のダイマなどに身代わり連打でダイマターンを枯らし、チイラを発動させて切り返す動きが強すぎた。うちのが、相手のに初手ダイマしたときに、裏に添えていた。, 読みで出てくるやを倒すのが快感。だが、だいたい地面タイプに透かされるので裏にはを置いていた。, サブロムは、最後まで溶かすことなく3桁帯で戦えていたので自分の成長を感じました。今期大暴れしていたエースバーンですが、カバギャラを使っていたおかげか辛いと思ったことはないです。ぼくは、このカバルドンギャラドスと血の契約を交わしているので剣盾初期からずっと使い続けていました。なのでこの構築で3桁に残れてとても嬉しいです。ツイッターでいいねやリプをくださった皆さんほんとうにありがとうございました。, sa_kaipokemonさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 今回は、剣盾ランクバトルシーズン7で使用していたパーティの構築記事になります。, 最終188位(レート2008)と飛び抜けた結果ではありませんが、少しでも参考にしていただければ幸いです。, 今期の構築は、タスキ蜻蛉エースバーンで相手のエスバ対策を往なしつつ、裏のエースを通して行く動きが強いのではないかという発想からスタートしました。, エースバーンと攻撃面での相性がよく、崩しにもサイクルパーツにもなれて個人的に使い慣れているウォッシュロトムを採用。主に通して行くメインエースとして、相手のエースバーンと対等以上に殴り合えて高い制圧力・切り返し能力を持つ耐久調整自信過剰ギャラドスを採用。, ここまでゴリランダー・ナットレイ・ドヒドイデ・アシレーヌ・威嚇ギャラドス・パッチラゴン絡みのサイクルが重かったため、その辺りに一貫する技構成の達人の帯ドラパルトを補完エースとして採用。, 残り2枠は、エースバーンの蜻蛉返りから繋いで相手のDMを枯らせる高耐久ポケモンで、ここまで対策が薄めのミミッキュ・ドラパルト・トゲキッス・ドリュウズ・ミトム・ラプラスに多少強い駒を採用したいと思い、オッカナットレイと有限カビゴンを採用することになりました。, カビゴンの枠は一時期オーロンゲやバンギラスを採用していたのですが、トゲキッスやピクシーが重かっためにやむを得ずカビゴンを採用しました。ナットレイの枠と合わせて諸説枠です。, S7環境ではリベロエースバーンが圧倒的に強く、相手もそれなりの対策を用意してくるのではと考え、それらの対策を非DMの襷蜻蛉エースバーンで往なすことで相手のDMを無駄撃ちさせたり、裏のDMエースが通りやすい状況を作ったりといった動きを可能にする構築を目指しました。, 基本的に詰みリレーのような勝ち筋をゴールにしつつ、襷エスバを使った潰しや蜻蛉を絡めた短いサイクルでエースの障害を除去していけるような展開を理想としています。, またサブコンセプトとして、上振れ技・上振れ要素を構築内に多めに取り込んでみました。今期の軸として採用したポケモンには命中不安技が多く、組んだ時点で明らかに下振れしやすい構築だと感じたため、下振れの分を少しでも上振れで帳消しにできればという考えです。, シーズン7の最強ポケモンですが、今回はメインのエースではなく非DM運用を中心としたサブアタッカー兼初手安定枠になるように調整してみました。相手視点はガチガチのDMエースも考慮しなければならないため、その点でアドバンテージを稼いでいくことを意識します。, タイプ一致蜻蛉返りが非常に強力で、初手安定の襷枠として選出しつつ蜻蛉返りで引くことで相手を削りながら裏にストッパーとして残しておくような動きができます。また、エースバーンが誘発する相手のDMに対して、蜻蛉を撃ってDM枯らし枠に引く・突っ張って襷でDMターンを2ターン削るといった展開を作っていける点も強力でした。, 勿論、相手に応じてダイナックルなどを絡めたDMエースとして通して行くことも可能です。, 技構成に関しては、カウンターやアイアンヘッド等の技も入れたかったのですが、等倍打点の高さや草鋼への役割遂行、襷枠としての仕事を意識した結果この技構成に落ち着きました。, エースバーンに強いメインエースとして採用しました。サイクルに寄せる場合は威嚇の方が使いやすいと思いますが、今回は有利対面を作ったときのアドバンテージの大きさや、相手に展開を許した際の切り返しの容易さを考慮して自信過剰型です。, パワーウィップを持たせることでエースバーンとの攻撃補完にも優れるようになり、また今期は草技持ちの自信過剰ギャラドスが減っていた関係でEasy Winが拾いやすいなどの利点もありました。, 持ち物については、珠が余っていたので珠ギャラドスにしても良かったのですが、鬼火持ちや電磁波持ちが増えていた点と、個人的に欠伸対策として構築に一体はラム持ちを入れたかった点を踏まえてラムの実を持たせました。, 構築内に相手のDMターンを2ターン枯らすための動きをいくつか組み込んでおり、ラスト1ターンになったDMアタッカーに対してギャラドスを投げてダイウォール→ダイジェットでAS上昇の手順で切り返していく形を取ることが多かったです。, S1から使い続けているオボンロトムを引き続き採用しました。今期は少し調整を変えて、エースバーンやギャラドスに厚くなるようにHBに厚くした形になります。, エースバーンと攻撃面での補完がかなり良く、また持ち前の耐久とタイプのおかげで一定の対面性能・崩し性能を持ちつつサイクルを回すことができるため、構築の潤滑油としてかなり重宝しました。ゴリランダーの増加がかなり向かい風ですが、ギャラドス・エースバーンに強めなのがやはり優秀です。, 技構成に関しては、崩し性能や単純な単体性能を考慮して悪巧み・ドロポン・電気技・悪霊技の形は確定。構築内で重めのドヒドイデにしっかり対応するために電気技は放電を採用し、またミミッキュもかなり重かったため悪の波動ではなくシャドーボールを採用しました。悪の波動に比べて崩し性能は落ちますが、ダイホロウで削って裏のエースバーンの先制技で落とすような動きもできて中々面白かったです。, 補完として採用した地雷構成のドラパルトです。ギャラドス・エースバーン・ミトムでは崩すのが難しい水+草(+竜)のようなサイクル構築に刺していける構成になっています。, シャドーボールを切っているせいでミミッキュ等に負けた試合もありましたが、それを差し置いてもこの構築ではこの構成が一番適していると思います。基本的に崩し枠・対受けの嵌め枠のような採用理由ですが、今期は受け構築以外でもこの技範囲が刺さる構築は多く、持ち前の素早さでスイーパーとしてもよく活躍してくれました。, 身代わりに関しては、ドヒドイデを嵌める・不意打ちを透かす・相手の低速DMを枯らす・ダイウォールにする、など様々な使い道があります。特にDM枯らしについては、エースバーンやギャラドスが相手の低速ダイマックスを誘う点と相性が良く、シーズンを通してかなり重宝しました。, 調整に関しては、1加速したパッチラゴンの上から動ける点と、嵌め体制に入ってから後投げされやすいドラパルトに対して突っ張る選択肢が取れるように最速CSで採用しています。, ドリュウズ・ミミッキュ・ラプラス・ミトム・ゴリランダーを牽制できるポケモンとして採用しました。本当はこの枠には初手エスバの蜻蛉展開を有効に生かせる再生持ちの受けポケモンを採用したかったのですが、上手く合うポケモンが見つからず、やむなくサイクルを熟しつつ展開構築的な動きができるオッカステロナットレイになりました。, 電磁波は主にエースバーン引きに対する牽制に使用します。他にも、ギャラドスのダイジェットの起点を作るためにも使えて、また今期は一度もやりませんでしたがドラパルトの身代わりで麻痺待ちの動きができる点も強力だと思います。, 調整はエースバーンの火炎ボール耐えですが、積極的にエスバに突っ張る訳ではなく目安の耐久ラインとして設定しただけです。, ドラパルト・トゲキッス・ロトムを多少牽制できるポケモンとして採用しました。補完として無理やり組み込んだような形になってしまったので、ナットレイの枠と合わせて諸説枠です。, クッション・DM枯らしとしての役割が熟しやすいように、相手の技を2耐えしやすい食いしん坊混乱実、ダイアタックによる起点回避ができる通常ダイマックス個体で採用しています。, 技構成に関しては、ドラパルトへの役割遂行のためにDDラリアット、鬼火に対して耐性が持てる空元気、起点回避や展開補助ができる岩石封じ、そして最後の一枠に構築単位で重かったピクシー絡みの受けループへの崩し筋として地割れを採用しました。あまり望ましい崩し筋ではありませんが、今期はアーマーガアなどの浮いているポケモンを絡めた受け選出をされることが比較的少なく、地割れは良く刺さったように思えます。, 相手に合わせてその都度選出を組み立てていたのでイレギュラーな選出をすることもあったのですが、一応基本選出や頻繁に出した選出はあるので、その辺りの選出と立ち回り方について軽く触れようと思います。, 基本選出。初手エスバの蜻蛉展開やサイクル展開を挟みつつ、有利対面からギャラドスで荒らしてエスバで詰めたり、初手エスバで重いポケモン・相手の初手DMを削った後、ギャラドスのダイマックスで雑に暴れていくような立ち回りをすることが多かったです。, 攻め構築にドラパを刺していく場合の選出。基本選出と似た動きをしつつドラパルトをスイーパーにしたり、DMドラパで荒らしてエスバやミトムで対面的に詰めていくような動きができます。, 受け構築にドラパを刺していく場合の選出。カビゴンやミトムを噛ませにしつつドラパルトの嵌め体制を作ったり、序盤ドラパで荒らした後にDMエースを無理やり通して行くような動きをよくしました。, 使用率上位のポケモンを中心に、様々なポケモンへの選出・処理ルートなどについて少し触れようと思います。メモ程度に常態で書き進めていきますので、興味があればどうぞ。, エスバ・ドラパ・ギャラドス・ミトムを中心に選出して、対面しているポケモンで削ってギャラドス辺りでダイマックスを切って切り返す。一応膝や火炎ボールに対してはギャラドスの後出しが効くが、ギャラドス一匹に対応させる選出はしないように心がけた。ギャラドスを先に展開する場合は、襷カウンターによる切り返しに注意。3桁以上ではあまり初手に出されることがなかったので、初手にナットを置いてステロを撒くことも多い。, 重い。極力ナットレイを選出したいが、アッキドレパンはナットでも厳しいので選出時はあまりミミッキュの存在を意識せず選出した。エスバ・ミトムでの対面処理や、DMギャラドスで無理やりブチ抜く試合が多かったように思える。, 重い。初手DMを始めとしたアタッカードラパに対応できるようカビゴンを選出したいが、環境のせいかカビゴンの牽制が効いている為か鬼火持ちのドラパルトばかり出てきた。

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