第31話:ハーフムーン・ラブ #Zきっての小生意気小娘、サラ・ザビアロフにスポットを当てた回。 そのケツの青さっぷりをカミーユごときに突っ込まれる辺りと、ドサクサにまぎれて押し倒されてる辺りが ガンダムシリーズの全セリフ集です. ƒŽŸ‰ñ—\„ ‚Þ‚Æ‚¢‚¤‚±‚Ɓv‚Æ‚©Œ¾‚Á‚Ä‚¨‚«‚È‚ª‚ç @@ŽŸ‰ñA‹@“®íŽm‚yƒKƒ“ƒ_ƒ€uƒ[[ƒ^‚̌ۓ®vBŒN‚́A‚Ì—Ü‚ðŒ©‚écI. 機動戦士ガンダム 第2話 ガンダム破壊命令 ナレーター:「人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。 地球の周りの巨大な人工都市は人類の第二の故郷となり、人々はそこで子を産み、育て、そして、死んでいった。 第2話:旅立ち #第2話にして、カミーユ駆るガンダムが遂に大地に立つ。 殴られた腹いせにガンダムMK2を奪って、そのままエウーゴにバックれる。 「連邦軍はいつになったら、ここが地球と地続きでないってことがわかるんだ!?」(クワトロ) 俺選ガンダム名セリフ・データベース <宇宙世紀> +機動戦士ガンダム(u.c.0079~0080) ・第1話~第9話 ・第10話~第18話 ・第19話~第27話 ・第28話~第36話 ・第37話~第43話 +機動戦士ガンダム0080(u.c.0079~0080) @@‚»‚̐퓬‚ŃJƒ~[ƒ†‚́AV‚µ‚¢‰‡Œì‚ðŽè‚É“ü‚ꂽB‚»‚ê‚́Aƒtƒ@Eƒ†ƒCƒŠƒB‚̐Sc @@ Trailblazer`. このブログに載せているものは、「ガンダムシリーズ」の全セリフを私が聞き取ったものであり、公式のものではありません。 @@ƒA[ƒKƒ}‚É‹AŠÒ‚µ‚½ƒJƒ~[ƒ†‚͎₵‚©‚Á‚½B !」(I)、「キスの記憶…」(II)、「誰も知らないラスト…新訳Ζ完結編。」「人は虚無の宇宙にぬくもりを見つけられるか!」(III)。, 主題歌は富野の友人であり、熱烈なガンダムファンでもあるGacktが担当した。BGMはテレビ版と同じく三枝成彰が担当[注 16]。テレビシリーズのBGMを引き継いでいるほか、映画用の新規の楽曲も使用されている。, また、MSの動作音をはじめとするSEの音源がE&Mプランニングセンター(後のサウンド・リング)からフィズサウンドクリエイションのものに変更されており、結果的に『機動戦士ガンダム』や『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』との統一が計られることとなった[注 17]。, 企画当初は『機動戦士ガンダム』や『∀ガンダム』と同様にテレビ版の再編集作品だったが、富野は殺伐さと悲劇しかなかった原典の物語を、新たな解釈と異なる視点を加えることで健やかな物語に再構成するというテーマのもと、自ら全三部作への再編集(監督・脚本・絵コンテ)を行った[注 20]。当時の放送局であった名古屋テレビも製作協力として制作に関わっている。, 劇場版のフィルムは、テレビ版カット(以降、旧作画)に同じフレーム内で劇場版カット(以降、新作画)を加えるという特殊な方法で編集され、旧作画部分と新作画部分の質感を近づける「エイジング」(「経年変化」の意)処理が行われた[注 21]。公開当時、富野は完全に新作にしてしまうと『Ζガンダム』ではなくなってしまうため、あえてこの形式をとった旨を発言している。旧作画はトリミングされ、スタンダードサイズからビスタサイズに変更された[25]。また、カットによっては旧作画のフレーム内の一部(コクピット内のコンソール表示など)を部分的に追加・修正するといった加工もされている。, 新作画部分には、テレビ版の後に製作されたOVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場するジム・キャノンII、ジム・カスタム、ジム・クゥエルや『ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに』のガンダムTR-1[ヘイズル]などのMSがカメオ出演している。, 大まかなストーリーの流れはテレビ版と同じだが、シャアのダカール演説やフォウの再登場などいくつかのエピソードがカットされた他、健やかな物語として再構成するためにテレビ版では反抗的だったカミーユの性格が素直でやや穏和になり、「修正」シーンや悲劇的な結末も回避された。ほかにもテレビ版のセリフの多くが変化・割愛されているなどの変更点がある。, 映画化に際しては20名以上に上る大幅なキャストの変更が行われた。富野はカミーユ役の飛田展男にオーディションをしており、飛田は富野に「当日にキャスト変更もありうる」と言われたという[26]。また、ファ・ユイリィ役の松岡ミユキのようにテレビ版の声優の引退に伴う変更もあった。劇場版公開後に発売された『Ζガンダム』関係のほとんど各種ゲームでも、劇場版の声優が起用されている。, フォウ・ムラサメ役が島津冴子からゆかなに変更されたことに関して、島津は「映画出演のオファーがなかった」と明かした[27]。また、島津が公開した手記の中で、島津に問いただされた際に総監督の富野由悠季は「音響監督に騙された」「フォウは冴子にしかできない」「予め残すオリジナルキャストが決まっていて、その中にフォウも入っていた」と発言していたとされたが[27][28]、『機動戦士ΖガンダムII -恋人たち-』の公開を前にしたインタビューで「『Ζ』を新訳にするにあたり、復刻映画にするつもりは全くなく、主人公カミーユ・ビダン役の飛田展男でさえオーディションで改めて選び直した」「当初はアムロやシャアも含めたキャスティングの総入れ替えも検討していた」「フォウ・ムラサメのようなゲスト的なキャラクターに関して言えば、新人を起用するという考え方は初期段階からあった。ファースト以来のキャラクターとのバランスを考え懐かし映画にしないためフォウやサラには若い声が必要だった」「全体のバランスを音響監督と総合的に検討して考えた上で、今回のキャスティングに固めた」と前述の島津の手記の発言を否定する内容の説明が富野自身から語られた[29]。一方でガディ・キンゼーのように、Iでは別人が演じていたが、IIやIIIでオリジナルキャストに戻った例もある。, テレビ版の声優のクレジットはシャア・アズナブルが先頭だったが、劇場版『恋人たち』からはカミーユ・ビダンが先頭になっている。, なお、劇場版制作時点ではすでに故人だった井上瑤(セイラ・マス役)は『星の鼓動は愛』に『めぐりあい宇宙編』の音声を編集して出演(ライブラリ出演)している[30]。また、鈴置洋孝(ブライト・ノア役)と戸谷公次(カクリコン・カクーラー、グワダン・キャプテン役)は『星の鼓動は愛』収録後に逝去し、当作品が遺作になった。, 『機動戦士Ζガンダム -星を継ぐ者-』は上映映画館がそれほど多くなく、日本全国で83か所だったが、週間映画ランキングで3位にランクイン。上映してから5週間、ベスト10入りしている[34]。また、『第5回東京アニメアワード』において劇場映画部門優秀作品賞をも受賞している。, 『機動戦士ΖガンダムII -恋人たち-』の上映は104か所、『機動戦士ΖガンダムIII -星の鼓動は愛-』では最終的に106館だった。同時期に各メディアで『機動戦士Ζガンダム』が再評価された。, 2012年5月25日発売。3作とも映像特典として特報と劇場予告編が収録され、16ページの解説書が封入されている。BOX版には劇場パンフレットの縮小版とポストカードが追加されている。, フル3DCGによる短編映像作品『GUNDAM EVOLVE(ガンダムイボルブ)』でも本作をモチーフとしたものが数編作られた。, 『Competition of NEW GUNDAM -RED or WHITE-』は、2015年11月7日よりガンダムフロント東京・DOME-Gで公開のイベント上映作品。アナハイム・エレクトロニクス社のプレゼンテーションとして、赤いカラーのデルタガンダム弐号機と、グレーカラーのΖガンダム3号機(初期検証型)が登場する。, テレビ版放映当時、近代映画社よりジ・アニメフィルムコミックスとして本作のフィルムを使用して漫画仕立てにしたものが刊行された。1巻につき5話収録の全10巻。カバー・セル原画は作画監督として参加した瀬尾康博が担当。編集者による大幅なセリフの変更・割愛が目立つものとなっている。2009年には、近代映画社より完全復刻版が刊行された。, アニメの放映当時、富野由悠季による小説版全5巻が講談社から、後に角川書店から刊行されている。前作『機動戦士ガンダム』の小説版同様、本作でもテレビ版と展開が異なっている。また、小説版『機動戦士ガンダム』とはストーリーがつながっていない。, もともとテレビ版放映開始前の1984年頃、『逆襲のシャア』のタイトルで「ガンダム」の続編小説が企画されており、テレビ版製作決定と共にその小説版にシフトしたという経緯がある。, 講談社版のカバーイラストは永野護が担当し、アニメとは異なるディテールのメカやキャラクター、コスチュームが描かれていた。特にメカニックについては当初「永野版」的扱いだったのが、模型雑誌モデルグラフィックスによって設定を付加され、後に『ガンダム・センチネル』の設定上の骨子となった「アナハイム・ガンダム」の先駆ともなった。, 角川文庫版はカバーイラストを美樹本晴彦が担当。アニメに準拠したキャラクターやメカで描かれていた。一方、口絵のMSのイラストは藤田一己により、アニメに準拠したものではなく、大きくデザインが変更された[注 26]。, 1986年、遠藤明吾著で『機動戦士Ζガンダム フォウ・ストーリー そして、戦士に…』がアニメージュ2月号付録として発表された。これは、フォウ・ムラサメの本編登場以前の過去を書いた物で、『機動戦士ガンダム』のあるキャラクターも主要人物として登場している。2001年9月に加筆再構成の上、角川スニーカー文庫で刊行された。なおカバーイラスト・口絵イラスト・キャラクター紹介イラストは北爪宏幸が1986年当時に描いた物がそのまま使用されている。, 「スーパーロボット大戦シリーズ」を筆頭に本作が登場するゲーム作品は無数にあるため、ここでは本作を題材に単独商品化された作品のみ記述する。, 岡山県にある道の駅久米の里には、個人が制作した約1/3スケールのΖガンダムの模型が存在する。デザインは角川スニーカー文庫版『機動戦士Ζガンダム』の挿絵などに描かれている、いわゆる「藤田一己版」。脚部には油圧シリンダーなどを組み込んでおり、動かすことも可能[注 27](Ζガンダムも参照)。, バンダイがクローバーの代わりにメインスポンサーを務める条件の一つが、ガンダムのテレビシリーズの復活であった, キャスト欄での小杉のクレジット表記は登場人物のヘンケンではなく、ナレーターである。, 原曲は1972年のアルバム「Solitaire」に収録されている「Better Days Are Coming」。後に, 原曲は1976年のアルバム「Steppin'Out」に収録されている「Bad And Beautiful」。, ただし、完全な新規書き下ろしではなく、「For Us to Decide」というセダカ自身の未発表曲を基にしている。, PS2版『エゥーゴvs.ティターンズ』のみ、ミッションモードクリア後のエンディングテーマとして『星空のBelieve』が収録されている。, 『ガンダム00』についてはファーストシーズン後期の主題歌が収録されており、主題歌が収録されていない作品はΖのみとなっている。ただしROMによっては『, DVDはLDより普及率が高いので、このようなことは珍しいことではないが、オリコン調べによると『, アメリカでは作詞と作曲が分割されずに著作権登録されることもあり、ここでのセダカの原曲作品も作詞・作曲が分割されずに登録されているため、ここではレコード等でのクレジットによらず実際の登録でのクレジットによる。, テレビ版で使用されていたものと、展開に合わせて新たに編曲された、あるいは新規に作曲されて録音されたものもある。, 『機動戦士ΖガンダムIII -星の鼓動は愛-』に限り、クラウンレコードと表記されていた。, 旧作画は映像内の塵やホコリの除去や色、ズレの修正。新作画はワザと汚したりしたりするなどを行う処理法のこと、, ただし、従来は2月2日とされているメールシュトローム作戦の日付が2月20日となっている年表は、劇場版以前の1999年発行の『機動戦士ガンダム エピソードガイド vol.3 ネオ・ジオン編』の5頁に存在している。, こちらは通称「藤田版」として知られており、ガンダムMk-IIやΖガンダムはガレージキット化もされている。, 当初は要望により動かしていたが、2014年現在では動かしていない。そのかわりに年に数回だが、コクピットに乗せてもらえる機会がある。, 松本悟・仲吉昭治「SCENE10 ―ロングヒットへ― ■『Ζガンダム』の登場とグレードアップ」『俺たちのガンダム・ビジネス』, 日経BP社技術研究部編「第三章 ビジネスの仕組みが変わる 二.ケーススタディー―ガンダム・ビジネス ●LD史上に残るファースト・ガンダム」『アニメ・ビジネスが変わる―アニメとキャラクター・ビジネスの真実』, 日経キャラクターズ!編「機動戦士Ζガンダム ビジネス検証」『大人のガンダム HISTORY & BUSINESS』日経BP社〈日経BPムック〉、2004年10月1日、, 『パーフェクト・アーカイブ・シリーズ7 機動戦士Ζガンダム 劇場版』竹書房、22頁。, 『機動戦士Ζガンダム デイアフタートゥモロー ―カイ・シデンのレポートより―』2巻、182頁。, 全ガンダム大投票 40th 結果発表 (「ガンダムソングス」のタグをクリック)NHK, 「ガンダム映像新体験TOUR」TCXで実施決定!DOLBY CINEMAでの上映日も公開!, Saeko Shimazu Official Web Site 'Angel Voice' -Four/Zeta-, 破嵐万丈シリーズ(薔薇戦争、憂鬱ミュージアム、ヒット・カップル、愛はシベリアから), https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=機動戦士Ζガンダム&oldid=80370593, 劇場版は結末そのものがテレビ版から大きく変更され、主人公カミーユは精神破綻を来さず、ガンダムMk-IIは大破に留まらず完全に粉砕されて喪失、アクシズは地球圏制圧に乗り出さず撤退、となった。このため、カミーユから, テレビ版にはないセイラ・マスとカイ・シデンの会話や、車で移動するミライ親子のシーンが追加されており、『逆襲のシャア』を予感させるものとなっている。, テレビ版と劇場版、どちらが正史であるかについては、公式な見解は出されていないが、制作サイド外の人物による評伝ではテレビ版を前提とし、劇場版は異説として扱う見解をとるものが見られる, 2009年に各地で開かれた『ガンダム30周年記念上映』の際に販売された公式パンフレット『ガンダム30周年記念上映 メモリアル・プログラム』に掲載された宇宙世紀年表では『Ζガンダム』に関連する箇所において、劇場版に存在しない出来事の省略と、メールシュトローム作戦の日付が2月20日に変更された記述がなされている, 機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者- DVD通常版(1枚組), 機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者- DVD初回限定版(2枚組), 機動戦士Ζガンダム A New Translation II -恋人たち- DVD通常版(1枚組), 機動戦士Ζガンダム A New Translation II -恋人たち- DVD初回限定版(2枚組), 機動戦士Ζガンダム A New Translation III -星の鼓動は愛- DVD通常版(1枚組), 機動戦士Ζガンダム A New Translation III -星の鼓動は愛- DVD初回限定版(2枚組), 機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者- Blu-ray(1枚組), 機動戦士Ζガンダム A New Translation II -恋人たち- Blu-ray(1枚組), 機動戦士Ζガンダム A New Translation III -星の鼓動は愛- Blu-ray(1枚組), 機動戦士Ζガンダム A New Translation 劇場版Blu-ray BOX(3枚組、期間限定生産), 第2作「GUNDAM EVOLVE II RX-178 GUNDAM Mk-II」, 2011年からは、「ガンダムエース」において、本作で作画監督を務めた北爪宏幸による『, テレビ版のコミカライズを担当した近藤の手による、本作を元にしたパラレルワールド作品『サイドストーリーオブガンダムΖ』が模型雑誌「, Ζガンダムを操作し、原作最後まで戦う。基本的操作は前編を引き継ぐが、Ζガンダムがジャンプせず流れるように移動し、ウェイブライダーへの変形とハイメガランチャーの溜め撃ちが可能。ボス戦では1対1になり格闘ゲームのような雰囲気になる。前編のセーブデータがあればクワトロの百式を操作できるステージが出現する。, 3Dアクションゲーム。シャアとカミーユの視点で展開されるゲーム内容をプレイできるのが特徴であり、「シャアモード」「カミーユモード」として、それぞれ1枚のCD-ROMに収められている。40分以上の新規作成アニメーションを収録し、アニメパートのスタッフは、演出に. @@‰F’ˆ‚ɂ̓eƒBƒ^[ƒ“ƒY‚̐VŒ^ƒ‚ƒrƒ‹ƒX[ƒc‚ªAƒJƒ~[ƒ†‚ðŒ}‚¦‚éB 『機動戦士Ζガンダム』(きどうせんしゼータガンダム、MOBILE SUIT Ζ GUNDAM)は、日本サンライズが制作した『ガンダムシリーズ』のテレビアニメ。, 名古屋テレビを制作局として、テレビ朝日系列で1985年(昭和60年)3月2日から1986年(昭和61年)2月22日まで、土曜 17時30分 - 18時00分の時間帯にて全50話が放送された。物語は1979年 - 1980年に放送された『機動戦士ガンダム』の続編にあたるが、設定はその劇場映画版3部作から連なるものとなっている。略称は「Ζ(ゼータ)」。, 本項では2005年(平成17年)から2006年(平成18年)にかけて松竹系劇場にて全国公開された、劇場用映画三部作『機動戦士Ζガンダム A New Translation』シリーズについても記述する。, 前作の一年戦争から7年後の宇宙世紀0087年に起きたグリプス戦役を描く。「スペースノイドとアースノイドの対立」という軸は変わらないが、前作の地球連邦対ジオン公国の戦争という明快な図式に対して、本作はティターンズとエゥーゴという地球連邦軍から発生した二つの勢力による抗争[1]を中心に、中盤以降ではジオン残党最大勢力であるアクシズが介入し、三勢力間の同盟・決裂、指導者の暗殺など、権謀術数が相まみえる構図となる。のちに製作されたOVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』では、この情勢に至る経緯(ジオン残党の抵抗と地球至上主義の台頭)に触れている。, 登場人物は主人公カミーユ・ビダンら次世代の若者が登場し、年齢を重ねた前作の登場人物たちと絡む展開になる。アムロ・レイとシャア・アズナブル(本作では「クワトロ・バジーナ」)という前作の好敵手同士が、カミーユの仲間としてエゥーゴで一時的に共闘する。カミーユとフォウ・ムラサメの悲恋など、ニュータイプと強化人間の関係、可能性と悲劇が重層的に描かれる。, メカに関しては、移動形態へ変形する可変モビルスーツが多数登場し、主役機も前作の発展型(ガンダムMk-II)から物語後半では可変タイプ(Ζガンダム)へと交代する。また、ガンダムMk-IIが敵から強奪した機体だったり、旧ジオン系の兵器が地球連邦軍で再利用されるなど、前作の設定をアレンジしている。, ナレーションは劇中でヘンケン・ベッケナーを演じる小杉十郎太が担当した[注 1]。前作のように戦況を解説するナレーションは少なく、主に本編冒頭のモノローグ、前回のダイジェスト、次回予告が中心であった。次回予告は毎回「君は、刻(とき)の涙を見る」というキャッチフレーズで締めくくられた。, 「ゼータ」に当てられる文字として読みの上で正しいのはギリシャ文字の"Ζ"であるが、入力の容易さ・形状の類似からラテン文字の"Z"(ゼット)が代用されることが多い[注 2]。, 『戦闘メカ ザブングル』、『聖戦士ダンバイン』、『銀河漂流バイファム』、『重戦機エルガイム』などと立て続けに制作されてきたバンダイとサンライズのロボットアニメは商業的にはガンダムに勝らなかった[2]。一方、ガンダムは『模型情報』や『コミックボンボン』などの雑誌で展開していたものの、劇場版三部作が公開されていた当時よりも売上が落ち込んでいたことからバンダイにより本作が企画された。なお、前作のメインスポンサーであり、玩具を商品化したクローバーがすでに倒産していたため、バンダイはプラモデルにとどまらず玩具も担当している。, 企画は『ダンバイン』の放映時、クローバーの倒産によるスポンサー撤退直後から始まっている。もう既に『ダンバイン』の後番組は『エルガイム』に決定していたが、バンダイがクローバーの代わりにメインスポンサーを務める条件の一つが、ガンダムのテレビシリーズの復活であった[要出典]。間に『エルガイム』の放映期間を挟むので、テレビアニメとしてはかなりの準備期間があった。ところがこのように長い準備期間をとったにもかかわらずΖガンダムはその複雑なデザインや変形機構のため、デザイン決定や商品化が遅れた。このためΖガンダムの登場は第2クールの終わりにスケジュール変更された。Ζが登場するまでの2クールの主人公MSをどうするかが問題になり、「MSV(モビルスーツバリエーション)」の流れを取り入れることが提案され、MSVのフルアーマーガンダムとヘビーガンダムのような「強化されたガンダム」をコンセプトとしたガンダムMk-IIが前半の主人公機になった[3]。, 前作で登場したデザインの系譜を受け継ぎ、なおかつ新しいものを生み出すという意図のもと、若い世代のデザイナーが多数参加した。, 当初は富野の指示により、本作の前番組『重戦機エルガイム』のデザイナーである永野護がデザインを進めていたが、彼が提出したリック・ディアス、ガルバルディβが、サンライズ上層部での評価が芳しくなかったため、永野は番組放送直前で降板。代わって、急遽前作のデザイナーである大河原邦男に加えて当時21歳の藤田一己が招聘され、永野、大河原のアイデアを藤田がまとめるという方式で作業が進められた。例えばガンダムMk-II、ハイザック、アッシマーは大河原→藤田、百式は永野→藤田という流れでまとめられている。, 最初に登場する数点のデザインワークが終了した後しばらくは、藤田が一人でデザインを担当することとなったが、さらに多くの可能性を探るため終盤にかけては後にΖΖガンダムをデザインすることになるイラストレーター/モデラーの小林誠を筆頭に、漫画家の近藤和久、アニメーターの大畑晃一、はばらのぶよし、デザイナーの佐山善則、岡本英郎など多くのデザイナーを登用、一度降板した永野にも再度発注が行われキュベレイとハンブラビが描かれている。, MSVからも数点のMSが登場しており、MSVシリーズの商品がパッケージを換えて本作のプラモデルラインナップに組み込まれ、再発売されている。富野は7年間の時間の経過を強調する要素として、一年戦争当時の旧式MSの登場の必要性を感じ、特に一目でそれと分かるような外観に特徴があるものを中心に選んだという[4]。, BGMは三枝成章(現:三枝成彰)が担当し、アメリカの人気歌手・作曲家のニール・セダカにテーマ曲を依頼した。鮎川麻弥が歌う前期OPテーマ「Ζ・刻を越えて[注 3]」とEDテーマ「星空のBelieve[注 4]」は、過去のセダカのアルバム収録曲に新たな詞とアレンジがついたものであるが、森口博子が歌う後期OPテーマ「水の星へ愛をこめて」は新規に提供されたものである[注 5]。「星空のBelieve」の方がオープニングテーマになる予定であった[5]。また、永野がテレビ放送当時に参加したイベントの席上で発言したところによると、当初主題歌についてはヴァン・ヘイレンに未使用曲を譲ってもらおうという案も出ていた[要出典]。, 間嶋里美の歌う「ハッシャバイ」は元々『無敵鋼人ダイターン3』のイメージソングとして録音された楽曲である。間嶋の夫・古谷徹が演じるアムロ・レイの登場シーンに劇中歌として使用された(小説版の同シーンにおいても使用されている)。, また、アーケードゲーム『機動戦士Ζガンダム エゥーゴvs.ティターンズ』およびそのバージョンアップ版の『同DX』には「星空〜」を除く上記3曲は収録されているものの[注 6]、そのコンシューマ機移植版であるPS2・GC用『機動戦士ガンダム ガンダムvs.Ζガンダム』では収録されていない。VS.シリーズ第7作の『機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム』では、登場作品中唯一主題歌が収録されていない[注 7]。第8作となる『NEXT』でも、劇中のBGMでの代用となっている[注 8] 。しかし、『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト』では、劇場用主題歌 「Metamorphoze 〜メタモルフォーゼ〜」が収録されている。, 関東地区の平均視聴率6.4%、最高視聴率は11.7%、キー局である中京圏の名古屋テレビでは、関東地区よりも高い平均視聴率12.3%、最高視聴率は17.7%を記録。, 人物およびメカキャラクターの刷新、作中に次々と登場する専用機や可変MS、難解な内容などのために、前作のファンからは不評を買ったが、新しいファンには受け入れられた[6]。本作は放映当時こそ賛否両論あったものの、20世紀末以降の若いファンにはスタンダードな作品になっている[2]。, 本作は放映された年のガンプラの売上を倍増させるなど、商業面では好調であったが[7]、川口克己は「バンダイ側の売り上げの期待値を達成できなかった」と述べている[8]。松本悟によると、デザインの複雑化によるコストアップのための商品価格の高騰が原因としている[9]。また川口は、「コンテンツとしてのガンダムが魅力的な存在であることは間違いないので、期待値を満たすことはできなかったけど、『Ζ』のあともガンダムをTVアニメで続けて欲しいということになった」とも述べている[8]。, 1994年にバンダイビジュアルから発売されたLD-BOXはPart1、2ともに3万5千セットのヒットとなった。これは当時のバンダイビジュアルの売上の2割に相当した[10]。またオリコンLDチャートではPart1が2位、Part2が1位を記録。2001年にDVD-BOXが発売され、こちらは単品換算95万枚のヒットになった[11]。前述のLD-BOXを単品換算すると45万5千枚なので売上枚数が大きく伸びている[注 9]。DVD-BOXと同時に発売された単品DVDと後のレンタルDVDを加えると128万枚に達している。, 日本音楽著作権協会(JASRAC)は2005年5月18日、2004年度の著作物使用料に基づく分配額のランキングを発表。このランキングの第10位に「機動戦士Ζガンダム BGM(作曲:三枝成章)」が入った。『スーパーロボット大戦』などの関連ゲームのみならず、テレビのニュース、ワイドショー、バラエティ番組で同サウンドトラック音源が使用される機会が多い。, 後期主題歌「水の星へ愛をこめて」を歌った森口博子は、この曲で歌手デビューしている。その後も長きに渡りこの曲を様々な場で歌い続けており、2018年にNHKがBSプレミアムで放送した「全ガンダム大投票 40th」の企画として実施した、当時の歴代ガンダムアニメシリーズ歌唱曲ファン投票ランキング「ガンダムソング」部門では同曲が第1位を獲得している[12]。, 一年戦争が終結し、7年の月日が流れた宇宙世紀0087年。ジオン公国軍に実質的勝利[注 10]を収めた地球連邦軍だったが、依然としてジオン公国軍残党による連邦軍への抵抗は続いていた。連邦軍のジャミトフ・ハイマン准将(のち大将)は、ジオン残党の脅威を大義名分として、連邦軍内部にジオン残党狩りを目的とする特殊部隊「ティターンズ」を結成する。ティターンズはジオン残党のみならず、コロニーの反地球連邦運動に対しても強硬策を採り、ティターンズのバスク・オム大佐は、反連邦集会を行っていたサイド1の30バンチコロニーに対して毒ガス使用による住民虐殺(30バンチ事件)を行い、情報統制により事実を隠蔽する。こうした動きに対し、連邦軍のブレックス・フォーラ准将は、ティターンズに反感を抱く連邦軍士官や兵士を中心に反地球連邦組織「エゥーゴ」を結成。アナハイムエレクトロニクス社を中心とする月面都市フォン・ブラウンの軍事産業から新造戦艦アーガマを提供されるなど資金と物資面での援助を受ける。, 小惑星アクシズから地球圏偵察のため帰還し、連邦軍籍を得て潜入中のシャア・アズナブルはクワトロ・バジーナ大尉を詐称しエゥーゴに参加していた。, ティターンズはコロニー再建化計画において新たに整備されたサイド7グリーン・ノアを軍事拠点化しようと目論み、連邦軍の象徴たるガンダムの後継機開発計画を極秘に行っていた。かつてアムロ・レイらホワイトベース隊のメンバーたちが暮らしていたコロニーはグリーン・ノア1グリーン・オアシスとして再建されていた。そこに本作の主人公となるカミーユ・ビダンが幼馴染みのファ・ユイリィと共に暮らしていた。カミーユの両親は新型ガンダム開発計画に技術者として参加していたが、カミーユは父の不倫と、仕事の面白さに夫の素行を見て見ぬふりをする母に悩む鬱屈した少年だった。カミーユは尊敬するブライト・ノアに会うためファと共に宇宙港を訪れるがそこでティターンズの新米士官ジェリド・メサと遭遇。名前を馬鹿にされ激高したカミーユはジェリドへの暴行容疑で逮捕されてしまう。そんな事が起きているとは露知らないシャアは因縁深きコロニーに単身潜入を試みる。運悪く発見されたシャアに対し、連邦軍はMSを投入。やむなくシャアは二人の部下と共に新型機リック・ディアスで応戦する。バスク・オム大佐はエゥーゴの新型機撃退にガンダムMk-IIを投入。だが、不慣れなジェリドはMk-IIを擱座させてしまう。空襲の混乱に乗じたカミーユはブライトとティターンズの女性士官エマ・シーンの制止を振り切り、高圧的なMPへの意趣返しのためMk-IIを奪取。さらにジェリドを心配したカクリコン・カクーラーの機体をも組み伏せる。Mk-IIのパイロットが自分たちと敵対する意志がないと判断したシャアはカミーユと二機のMk-IIを手土産にグリーンオアシスを脱出。こうして、ガンダム強奪事件を皮切りにエゥーゴとティターンズは全面抗争に突入するのだった・・・。, Mk-II奪還のため卑劣な策を弄するバスクによりカミーユは両親を喪い、ティターンズへの反感と敵意を強めたカミーユは自らの意志でMk-IIの専任パイロットとなる。Mk-II奪還作戦に関わったエマはティターンズの非道に憤りエゥーゴへ離反。民間船テンプテーションの艦長という閑職に甘んじていたブライトもアーガマ隊に窮地を救われてエゥーゴに参加し、ヘンケンからの禅譲によりアーガマ艦長に就任。シャアは月で受領した新型機百式に乗り換え、ジャブロー降下作戦の指揮を任せられる。, 一方、木星帰りの男・パプテマス・シロッコは降下作戦妨害の功でティターンズに参加。ジャミトフに忠誠を誓い一翼を担うようになっていく。また、小惑星アクシズと共に地球圏に帰還を果たしたハマーン・カーンはミネバ・ザビを傀儡に据え、彼女の摂政として辣腕を振るう。エゥーゴとティターンズの抗争に第三極として介入し、両陣営を手玉に取る。, こうして、自身の名声と過去との因縁に何度となく辛酸を舐め、兇弾に斃れたブレックスの後継者として自らの出自を明かし一軍の長となり苦悩を深めるシャア。人造ニュータイプである強化人間達との出会いや数々の悲劇を通じてニュータイプとして覚醒を遂げ、新型機Ζガンダムを与えられたカミーユ。謀略の数々により着々と手駒を増やし、やがてジャミトフの暗殺によってティターンズを掌握するシロッコ。シャアへの失恋を糧にジオン再興を目論むハマーンの4人を軸とし、コロニーレーザー・グリプス2をめぐりエゥーゴ、ティターンズ、アクシズ三つ巴の死闘が展開されるのだった。, 現在、日本国内で発売されている映像ソフトにおけるオープニング・エンディングパートは、上記に記載したテレビ放映時と同じ楽曲が使用されているが、一部のオンライン配信サイトおよび海外版映像ソフトでは、映像はそのままだが、楽曲のみサウンドトラック収録のBGM(オープニング曲は前期後期共に「Ζ GUNDAM」、エンディング曲は「新たな世界」)に差し替えられている事例がある(オープニング映像には、差し替えられたBGMに新たな効果音が追加されている)。これについてサンライズは「配信の『機動戦士Ζガンダム』オープニングとエンディングの楽曲がテレビ放送版と異なるのは、オンディマンド配信する際の権利上の理由によります。ご了承ください。現在の映像は富野監督に楽曲を監修いただき、インターネット配信の正式版として配信しております」と回答していた[13][注 12]。なお、2017年12月より、「元の主題歌で配信できるようになった」との報告が公式発表されている[14]。, ※系列は放送当時、放送日時は1985年12月中旬 - 1986年1月上旬時点(石川テレビについては本放送終了後に放送された日時)のものとする[15]。, 劇場用映画三部作『機動戦士Ζガンダム A New Translation』(- ア・ニュー・トランスレーション)シリーズは、テレビシリーズ『機動戦士Ζガンダム』20周年を記念して全国松竹系劇場にて公開された映画作品[17]。2005年(平成17年)から2006年(平成18年)にかけてシリーズ展開された。公開に先立ち、東京国際ファンタスティック映画祭2004において、『星を継ぐ者』が2004年10月17日に先行上映された。, テレビシリーズの既存映像を用いつつも、新作映像も追加してテレビシリーズ全体を三部作の映画に再構成した作品。「A New Translation(新訳)」を謳って製作されており、物語の結末が異なるなど変更点も多い。, 『劇場版∀ガンダムI 地球光』と『劇場版∀ガンダムII 月光蝶』以来3年ぶりのガンダムシリーズの劇場アニメでもある。, 機動戦士ガンダム40周年プロジェクト『ガンダム映像新体験TOUR』として劇場版3部作がTCX(TOHOシネマズ独自規格ラージスクリーン)で劇場上映。第1作が2020年2月7日より、第2作が2020年2月12日より、第3作が2020年2月16日より上映[18]。, キャッチコピーは「再会は躍動する魂。とき放て、"Ζ"!

.

Ark トリケラトプス 赤いオーラ 11, パラサイト アカデミー賞 おかしい 12, ノルウェイの森 考察 ラスト 25, せクハラ 裁判 事例 4, 有吉 の弟 花屋 17, 混乱しています 英語 ビジネス 4, 朝ドラ ジャニーズ 歴代 19, 有田川 氾濫 佐賀 14, 朝霞高校 隣 建設中 24, ガンバライジング 王蛇 相性 10, ドラクエ10 イベント タマゴ 8, Motogp マシン 2019 4, ウィッチャー3 変異アビリティ おすすめ 4, デイサービス 月間利用報告書 例文 4, マイクラ 統合版 カーペット 無限 7, 教師 生徒 恋愛 なぜ 11, 欅 坂 Twitter フォロワー 推移 44, 緑谷出久 小説 個性 4, 火ノ丸相撲 最終回 その後 4, ビオスリー 便秘 口コミ 40,